久しぶりの「低温調理 ローストポーク」
低温調理が世間でも一般的になってきた
私が始めた頃は「低温調理」のレシピもなく、手法も特殊な器械の購入が必要でしたが、私が「ポット」を使った低温調理方法を公開したのが2016年で、動画を作ったのが2017年らしいです。
「低温調理って何?」と言う人は以下のブログは必読です。
ミオシンを変性させ、アクチンを変性させないというタンパク質の変性が温度で異なることを利用した調理法です。
【動画】高価な低温調理器 不要!電気ポットの保温機能でカンタン低温調理法
何度かこのブログでも低温調理について書いてきました。 いろいろなお肉の塊で試みてきましたが、本当に柔らかく、評判がいい。 そこで、簡単ですが動画にしてみました。 低温調理をざっくり言うと、60-70度以内でじっくりと加熱調理して、タンパク質のミオシンが変性し、アクチンが変性しない状態を作ることです。 ネット情報では、 ミオシン 50度〜60度 アクチン 66度〜73度 で変性するとのこと。 …
何度も調理してきたので、もう、目をつぶってもできるようになりました!
実は、最初から簡単なので目をつむっていたようなものですけどね。
今回は2kgの豚肩ロース
低温調理は超絶簡単なのですが、まだポットでやるという情報が他に人から出てないので、まだ認知度は低い模様。
ちなみに、野菜も入れても美味しいですよ。
毎回書いていますが、食べる前には表面の100度以上での加熱は、必ず行ってくださいね。
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