湯むきなし!トマトと玉ねぎだけの手抜きトマトケチャップ レシピ

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八百屋にトマトを1ケース買わされたケチャップ

八百屋で「買って!やすくするから!」と言いくるめられ、トマト1ケース買ってしまいました。

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完全に熟しています。

知らない人も多いですが、トマトは緑のまま出荷して流通過程で赤く色づきます。

(家庭菜園をしている人や農家の人は、そんな収穫法法をしませんよね。)

もう、これは1,2日後には腐り始めます。

トマトケチャップ以外使いみちがない

以前から自家製トマトケチャップを作りたいと思っていたので、良い機会なので作ります。

色々レシピを見たのですが、作り方がなんだか面倒くさそう。

(レシピ検索の結果がクックパッドだらけで本当に困る。)

湯むきなんてしてたら、その間にもトマトが腐ってしまいます(笑)

今回は、複数のサイトを参考に、手抜きケチャップをオリジナルレシピで作ってみます。

皮に栄養があるんだ!だから湯むきしない

材料

分量

トマト 10個くらい(適当)
玉ねぎ 大1玉
砂糖 80g~100g
15g~20g
胡椒 適当
穀物酢 大さじ2-3杯

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湯剥きしません。

面倒だからです。

こんな風にザックサックと切っていきます。

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玉ねぎとトマトをミキサーにぶち込みます。

溢れちゃいました。

蓋が閉まりません(笑)

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中身はこれから潰すトマトなので、無理やり押し込みます。

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ミキサー始動。

ピンクなんだが…

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玉ねぎの白と混ざってピンクになりました。

いいのかな(笑)

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煮詰める(手抜きなので調味料はまだ入れない)

フライパンに移します。

ちなみにトマトは余っていたので、再度、ミキサーしたものを追加しています。

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プライパンで加熱します。

わかりにくいですが、ピンク色だったトマトケチャップ液が徐々に赤くなっていきます。

(玉ねぎが透明になっていったからと予想)

勝手に冷蔵庫で余っていた唐辛子をいれました。

一部レシピに香辛料があったので、なんか入れたほうがいいかなと思って

完全にオリジナルで突っ込みました。(結果、辛みはほぼ感じない=この入れ方は無意味)

40分弱火で煮詰めた結果

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弱火で20分×2回タイマーでットしてました(この日、忙しかったのです…)。

アク取りも一切していません!(笑)

そもそも何がアクなのか全くわからなかったです。

どうせ、砂糖入れて甘くするんだから、アクの味なんて、僕達にはわからないです。

分量も半分くらいになり、かなり赤が強く出てきました。

旨そう!

でも、まだ何の味も付いていませんよ!

煮詰めた後で調味料を入れる

レシピによっては調味料を最初から入れているものもありましたが

手抜きケチャップはトマトの分量を量るのも手抜きしたいです。

煮詰めてから調味料を入れるなら、トマトの重さを量らず味付けができます。

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今回、一応量ったのはブログのためです。

既に煮詰まっているので、トマトの個体差など含めて、味を見ながら調味料を追加できます。

調味料を量って入れる必要はありません。

今回は、砂糖は80g、塩15gほど使いました。

私は、市販のトマトケチャップをちょびちょび舐めながら、味を決めました(笑)

最後にお酢を入れる

お酢(穀物酢)は加熱すると酸味が飛ぶので、火を止める直前に加えて混ぜる程度にしました。

お酢が入ると、完全にトマトケチャップのまろやかな甘みに変わります。

もう、ハインツ、カゴメのケチャップなんて目じゃない旨さです(当たり前ですけどね)。

まず試してほしい「ナポリタン」

手作りトマトケチャップを作ったら、絶対に試してほしいのがナポリタンです。

ナポリタンが、自宅パスタで一番うまいかもしれないというところまで来ます。

(とろけるチーズを少し入れるとコクが出ます)

他にはフライドポテトやオープン オムレツポークケチャップも最高に美味しいです。

【余談】瓶詰めしたらラベルを作る

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トマトケチャップのための耐熱容器を100均で探したら、なんと、100均にはありません。

あれだけのガラス容器があって耐熱無理!って、逆に何に使うんだよ!って思います(笑)

世間の人はきっと耐熱と思って買っているんだろうなと。(全部レンジも不可だよ(笑))

さて、自宅にあった耐熱かどうかわからない容器を恐る恐る湯煎して殺菌しました。

そして瓶詰めしたのですが、なんだか殺風景ですな。

ということで、職業柄、書道道具は目の前にあるので、適当にラベルを書いてハンコを押しただけ。

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あとはスティック糊で貼り付けるだけです。

ハンコがあるだけで、かなり本格的な感じになります。

字が下手な人ほど、筆で書くといいと思います。

アドバイスとして、液体物のラベルは、絶対に筆ペンはだめです。

筆ペンは水溶性なので、水には非常に弱いです。

最近の墨汁は、性能がいいので、たぶん、安いのでも平気ですから、筆と墨で書きましょう。

和紙がない場合、新聞の1面広告の余白などを使って書いてみて下さい。

新聞のインクも耐水性がありますからね!

字を書くのが嫌な人は、古い誘拐犯メッセージみたいに文字を切り貼りするのもいいでしょう。

皆さんの健闘を祈ります。

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