手作りらっきょう漬け 5kg~鳥取から取り寄せ~

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手作りらっきょう5kgは多すぎた

6月頃に作っていたのですが報告するのをすっかり忘れていたので今更報告。

らっきょうって子供の頃って嫌いじゃないですか?

私の父も好きでしたが、子供にはその美味しさは微塵も伝わりませんでした。

しかし、気付いたら、らっきょうじゃないと駄目になっていました。

らっきょうなんて買えばいいやん

スーパーで中国産が安く売っているんですよ。

しかし、国産を買うとなると数倍の値段がします。

一体、中国ってどうなってるんでしょうかね(笑)

書家は、どうしても中国大好きなんですけど、それでも、最近の中国は困ります。

そんな中国に食品を依存する日本人ってどうなんですかね?

「洗いらっきょう」を鳥取から5kg

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らっきょうを作るのは、実は2回目なんです。

ただ、1回目に、根付きらっきょうを買って作ったんですが、

らっきょうの根っこと甘皮を剥がす作業に萎えまして

それら下処理が済んだ「洗いらっきょう」というのがあると知り、今回はそれを買いました。

洗いらっきょうは、そんなにスーパーには並ばないので、鳥取のJAから直接買い付けました。

根付きらっきょうよりも1-2割高いだけなので平気です。(5kg 送料込み4600円!安い!)

なんで5kgも買ったのかというと、送料が無料になるのが5kgからだったからです(笑)

らっきょう漬けの作り方は袋裏に書いてある

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塩漬け→塩抜き→湯煎→本漬け という流れで、本漬けになるまで2週間ほどかかります。

塩漬け10日間

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らっきょうを脱袋して洗います。

このときに、甘皮がでるので捨てます。

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5kgでこのくらいでました(塩抜き後にも出ます)。

ちなみに、すごくらっきょう臭いです!気をつけましょう。

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果実酒瓶に詰めて、塩を袋の裏の記載の分量を入れて、10日間暗所に放置します。

この時点で、すごい量だなと思いました。

ちなみに、果実酒瓶は8L用です。

10日後、塩抜き

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たぶんアルコール発酵してるので泡が出ています。

化学式は、皆さんご存知なこちらです。

C6H12O6 → 2 C2H5OH + 2 CO2

グルコース→(エタノール+二酸化炭素)☓2 ってことです。

糖を入れてなくても、らっきょうの糖があるんですね。

塩分が薄いとより発酵するらしいですが、まあ気にしなくても平気です。

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水につけて塩抜きします。

私は数時間の塩抜きをしました。

ここで食べる人もいます。日本酒がすすみます。

お湯でさっと茹でる

単に、沸騰したお湯の中に放り込んで数十秒後に取り出すだけです。

お湯で茹でないと、らっきょうの食感が悪くなるとのことなので必須ですね。

(塩漬けしないで湯煎もしないで、いきなり本漬けする人もいるらしい。)

らっきょう酢を作って本漬け

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らっきょう酢を作ります。

市販品もあるのですが、買うのは馬鹿らしいですよね(笑)

だって、市販の調味料を混ぜるだけなんだから(笑)

うちの愛用の穀物酢(年間2-3本使います)。

完成

さて、ここまで書いてきて今更ですが、その後の写真を一切撮っていません。

TOP画像が現在の状況です。

やや飴色に色づきますが、とっても美味しいらっきょう漬けです。

なんだか尻窄みになっちゃいましたね。

では、また。

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