ベーコンプレス調理を是非おすすめしたい(鶏肉ソテーレシピ付)

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ベーコンプレスって知っていますか?

名前の通り「ベーコンをプレスする道具」なんですが、

ベーコンを普通に焼くと波打ってしまうので、重りを乗せてまっすぐに焼くための道具です。

私も欲しいなと思って1年。ようやく入手しました。

普通の家庭で持っている人は少ないと思いますけど、これ、すごく便利です。

というより、手抜き料理の幅が広がります。

通販で入手可能なベーコンプレスたち

ベーコンプレスって色いろあるんですよ。

私が検討した商品を紹介します。

A

サイズ:φ145×47mm

本体重量:1,100g

素材・材質:本体/鉄(シリコン焼付塗装)

原産国:日本

 B

 

サイズ:φ220×80mm

製品重量:1300g

材質:鋳鉄

C

 

サイズ:φ169×34mm

本体重量:930g

素材・材質:本体/ステンレス鋼

原産国:中国

 D

 

サイズ:175×175×53mm

本体重量:790g

原産国:中国

性能比較

A

B

C

D

重さ(1lg超)

×

持ち手(別素材)

×

×

フタが閉まる

×

■重さ Bが1.3kgと最大の重さ。ベーコンでは十分でも、それ以外の調理でプレスが弱い。

■持ち手 実際に使うと、持ち手が熱いと取り出せないor落とす可能性もある。

■フタ ゼッタに必須ではないけど閉まるに越したことはない。

ということでBの「アサヒ 鉄 ベーコンプレス 丸型 A-146」を購入しました

単なる鶏肉がごちそう!カリカリ!

今回は油を使わず、鶏もも肉をソテーしてみました。

作り方というほどなくて、

・鶏もも肉 2枚 600gくらい?

・にんにく 2欠片

①鶏もも肉の厚みのある部分には切れ込みを入れて両面に塩をします。

②にんにくは軽く包丁で潰します。

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③鶏肉の皮目を下にベーコンプレスでプレスをして中火~強火で焼きます。

空きスペースに、にんにくを入れてね!

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予想通りですがフタは締まりません。

でも、プレスでカリカリにしたいので水が蒸発するほうがいいので、フタは気にしない。

 

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④ひっくり返して再度プレス。にんにくは焦げそうなら取り出してください。

鶏自体から出た脂で肉がカリカリになっているはずです。

⑤両面焼いたらチキンソテーが完成。

⑥鶏から出た脂はソースや鶏油として使ってもいいですが、私は捨てます!

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2枚で、皮からこんなに脂が出ますから、最初に脂は不要です。

つまり、ベーコンプレスは置くだけで余分な脂を落としてくれる素晴らしい調理器具です!

しかも、皮がカリカリになるので、すごく美味しいです!

ちなみに、皮と身のカロリー比は大体1:1な。

皮を食べないなら、更に、カロリーダウンになりますよ!!(2枚 食べたらいっしょだけどね)

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