老舗100年食堂 新宿東南口すぐ 長野屋

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新宿の東南口すぐ食堂「長野屋」さん

IDC大塚家具の帰り途中、お腹がすいたのでご飯を食べて帰ることになりました。

チェーン店、個性店がひしめき合う中、ひときわ異彩を放って(いるように見えた)いたのが

この新宿「長野屋」さんでした。(当然、一見さんでの来店)

なんと新宿東南口真正面なんです。image9

そんな場所にある100年食堂「長野屋」さんです。

汚い、タバコ臭い、おっさんばかり、それがいい

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出迎えてくれたのは、入り口左のレトロな食品サンプル。

ガラスも適度に曇っているし、昭和な雰囲気を醸し出しています。

といっても、長野屋さんは創業1915年。

当時は、第一次世界大戦の真っ只中。

あのシャープが、社名の由来となる世界初のノック式(今の標準)シャープペンシルを発表した年です。

1915(大正 4)年 金属文具の製作技術の研究改良を進め、金属性の繰り出し鉛筆を発明。 さらに改良を重ね、1916(大正 5)年 エバー・レディー・シャープペンシルと名づけて一世を風靡、これが現在の社名および商標である“シャープ”の由来となった。 シャープサイトより

店内は20代の女性はゼロ(笑)というより女性は店員さんだけ(笑)

タバコの分煙なんてされていません。

分煙希望の方は、おじさんたちがいなさそうな時間を見計らって行ってください。

アバウトな消費税「全部に+20円だよ」

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メニューは定番の食事、一品料理があります。

200円の冷奴から、1000円のトンカツ、チキンカツ定食まで(それ以上のメニューがない(笑))。

面白いのは消費税のアバウトなこと。

全部に+20円(笑) 1000円のメニューは消費税80円なので、確実に損をしています。

大丈夫なのかな?

これなんです!なつかしい普通のカレー味

とりあえず、カツカレー(600円)とカツ丼(700円)を頼みました。

お客はそれほどいなかったのですが、結構待ちました。

むしろその時間が期待させてくれます!

待つこと15分…キタ━━(━(━(-( ( (゚∀゚) ) )-)━)━) ━━ !!!!!

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もう予想通り。

神保町のまんてんを思い出させてくれるカツカレー。

新宿でこれが600円とは…。

店主の謎こだわりのCURRYもいいけど、普通のカレーが食べたい時も多いんですよね!

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カツもちゃんとカツです!

通常のカレーが500円なので+100円でカツが付くと思ったら満足!

そして、カツ丼!

ドーーン。見よ、この表情!

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もう、見ただけで旨いと確信できる表情です。

全体はこんな感じ。

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やっぱり消費税は+20円(笑)

これぞカツ丼という味付け。

ご飯の盛りもちゃんとしています。

意外と味噌汁も好みです。

ファーストフードでいろいろ頼むなら、是非、長野屋に勇気を持ってお入りください!

女性店員さんは明るくシャキシャキしていました!

接客も良かったです。

何よりもリーズナブルなのは嬉しいですね。

お酒もあるので、居酒屋利用している人も多かったです。

 

image10 店名 食堂 長野屋(長野屋食堂)

電話 03-3352-3927

営業 11:00~21:00 水曜定休

場所 東京都新宿区新宿3-35-7

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