板橋の本格四川料理「蜃気楼」スパイス好き集まれ!

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ビャンビャン麺を訪ねて板橋へ

11月30日に、我がうどよし書道教室の書展が終了しました。(書展詳細はこちら

その出品作品の中に「びゃん」という漢字を使った作品があります。

image1 Biáng

左は生徒作品で、活字で見せると「びゃん」はこういう風に書きます。

現在、中華で最も画数の多い漢字らしいという理由で作品の素材に選ばれました。

その際に「この漢字の意味は?」となり、調べたら「特に意味は無い」とのこと。

使用例として「ビャンビャン麺」という料理があると知りました。

展示会中に私の知人の行きつけの店のメニューで見たことがあるという情報を仕入れて

展示会翌日の12月1日 知人と一緒にお店に向かいました。

残念!ビャンビャン麺はなかった

結果を先に書くと、ビャンビャン麺はその日やっておりませんでした。

しかし、店構えは知人が常連でなければ入らなかった店です(笑)

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店は広くありません。

マスター1人で切り盛りできるサイズでカウンターと奥の間(4人が限界?)があります。

内装も独特で、無造作に並んだ空き瓶やギターがリラックスさせてくれます。

本日のラインナップ

いずれも素晴らしい。

スパイシーなものは、本当にスパイシー(説明が下手でごめん)!

パクチーが好きなので、本当に美味しくいただけました。

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ナスの天ぷらは、クミン、にんにく、唐辛子、パン粉などを混ぜて作った(想像)スパイスを

上からかけてあり、これが、癖になる旨さなんです!

小籠包は、スープがあふれるので慎重に食べてね!

水餃子は味噌で食べる珍しいタイプです。

締めの謎の麺(メニューを忘れた 油そばに近い)も、とってもスパイシーで凄く辛いんだけど、

翌日、思い出してまた食べたくなる味です。

もし、お店に行く際には、人気店なので予約していきましょう。

私の行った週は、ほぼ予約で埋まっておりましたので、ご注意ください!

 

店名 四川料理 蜃気楼

電話 03-3964-6657

営業 19:15~22:00 定休日 日曜・祝日 ※月曜日は仕込みの日なので営業しないこともある

場所 東京都板橋区板橋1-33-1

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