湯島・御徒町・広小路界隈のお土産 かんりとう「花月」

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小さなかりんとうの名店「花月」

湯島・広小路にある かりんとう「花月」は、自転車だと気付かず通り過ぎちゃいます。

“かりんとう”って日本の伝統的なお菓子だとおもっていましたけど

ルーツって知らない人が多いかなと思います。

かりんとうの歴史

全国に普及したのは、江戸時代の天保年間に関西方面から江戸に広がります。

江戸深川の山口屋吉兵衛が「花りんとう」の名で売り出して一気に評判を呼び、一時の江戸には200人の売り子いたとのこと。

古代の上流階級に「捻頭(むぎかた)」の名で親しまれ、食されたという。

でも、起源はよく分かってないようです。

唐菓子由来説 小麦の起源から

最も有力な説です。
奈良時代から平安時代にかけて、遣唐使により穀類を粉にして加工する製法の食品が伝わり、これらは唐菓子(からくだもの/からがし/とうがし)と呼ばれます。
小麦粉を原料としたかりんとうも、唐菓子と同じ起源の可能性が高いとされます。

南蛮渡来説 南蛮のお菓子が日本で独自発展

足利時代末から鎖国令までの南蛮菓子の輸入時代にカステラ・ボーロ・コンペイトウ・カルメラなどが輸入され、日本独自の製法により和菓子として発展した可能性があります。

他には、戦国時代の兵士保存食説というのもあるようです。

かわいいパッケージの高級かりんとう

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おすすめは、「かさねうめ」です。

かりんとうではないのですけど(笑)

甘酸っぱいおかきと塩味のおかきが混ざっていて飽きずに食べられます。

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パッケージも、かりんとうとは思えない可愛く和風パッケージにしてもらいます。

2000円以下でちょっとした贈り物には最適です。

試食ができないのは残念な点でした。保管が難しいのかな?

店内は素朴な感じ。

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店内はイメージとはちょっと違う実務的な感じです(笑)
そこは気にしない(笑)

 

店名 かりんとう ゆしま花月

電話 03-3831-9762

営業 月曜〜金曜 9:30〜20:00/土・日・祝 10:00〜17:00

住所 〒113-0034 東京都文京区湯島3-39-6

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