創業明治43年 会員制メガネ店「世界のメガネプリンス本店」

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会員制メガネ店なるものがあることを初めて知りました。

日本のメガネは、世界最高品質と言われていて、その中でも有名なのが福井県の鯖江市。

メガネフレームの国内シェア96%、世界シェア約20%を鯖江市が占めているそうです。

最近はアニメ「メガネブ!」とコラボして(残念ながら大失敗…)話題になりました。

しかし、今、海外製造の安価なメガネに押されているようですね。

その原因が、事実なら悲しい話が転がっていました(ソースは不明)。

日中友好に熱心な鯖江市長が、中国からパンダを借りる代わりに

メガネのフレーム技術を無償で提供したことが元凶にあるようです。

当時、鯖江市には動物園がないので動物園まで作ってパンダを迎えたとか。

今では日本で一番のレッサーパンダの繁殖数日本一になったそうです。

元々は「パンダ」といえば「レッサーパンダ」のこと。

ジャイアントパンダの発見後に、従来のパンダをレッサーパンダ

(英lesser panda 「小さい方のパンダ」の意)と呼ぶようになったそうです。

この取引が事実なら完全に中国に騙されたということになりますが、

そもそもパンダとメガネ技術を交換するという時点でおかしいですけどね。

似たような例は最近は訴訟になったとニュースになるようになりますが

メディアが以前から近隣諸国の実態を伝えていたら真の友好関係が生まれたかも…。

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さて本題。今回は、湯島にある会員制めがね店「世界のメガネプリンス本店」です。

創業は明治43年 三共社というメガネ問屋なんです(だから会員限定)。

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この贅沢な1Fフロア。

メガネはほとんど置いていません。

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2階に上がると若い人から年配向けまでずらっと商品が並んでいます。

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ド近眼の私には「Silhrouette(シルエット)」のメガネフレームがいいそうです。

軽くてしなやかなメガネです。

会員制なので、会員の方にご紹介いただけないと入店できません。

そこで、入店する裏ワザ?を教えますね。

ここの近くにある眼科さんに処方箋を書いていただき、紹介していただけばいいのです。

どうですか?これで会員制メガネ店の会員になれますよ!

(卸問屋なのでメガネフレーム自体は安いはず…相場が私もわからない)

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